小田留線設定資料

小田留線公開ページに載せていた設定資料をそのままそっくり移設しました。スタフ(運転時刻表)に関してもこちらのページよりダウンロードできます。

公開ページへは上部メニューより移動できます。

概要

小田留線は、野々目駅で幹線と接続し、新小田留駅で新幹線と接続する重要な路線となっており、日中は野々目~新小田留間ノンストップの特急も走行している。 中央公園~小田留は地下鉄区間になっているものの、特例ですべての電車が走行可能となっている。 また、中央公園~小田留はベッドタウンのため、通勤需要がとても大きく、平日朝の上り快速電車の乗車率は200%を超す日も珍しくなく、押し込みによる遅延が多発してしまう。
それを少しでも解消しようと、朝の上りは5分間隔で快速と各停を交互に設定しており、急行電車や特急電車は設定されていない。 

日中はというと、新幹線利用客もいるもののそこまで多くなく、各停なんて乗車率が10%を下回る区間があるくらいなので、優等種別に重きを置いて設定されている。

夕方から夜にかけては、上り下りともにそこそこ多い需要があり、多少快速電車多めの設定がなされている。 また、特急の終電は新幹線の終電と合わせてあり、それを逃すまいと”駆け込み乗車”や”発車直後の列停ポチっとな”があり、遅延しない日は片手で数えることができるほどである。 そのため、乗務員にとって特急の終電は、朝の快速並みにストレスの溜まる列車となっている。

小田留線の休日は静かである。時々後ろから子どもの泣き叫ぶ声が聞こえるがそれでもちゃんと降りてくれるので遅延はまれである。(ないとは言っていない)
ただし、1日に4本だけ沿線が活性化する列車がある。機関車けん引列車である。機関車牽引列車には2種類ある。1つはSL列車(SLほとり号)、もう一つはEL列車(ELおだどめ号)である。子どもからも大人からも絶大な人気を誇るSLほとり号の運転には細心の注意力が必要である。 沿線に多くの撮影者が待ち構えており、ごく稀に線路敷地内に侵入してくる輩がいるので、その際は安全確保が必要となる。 まぁそんなことはほぼないのだが、他の列車よりもダントツに発生率が高いのは事実である。ELおだどめ号はというと、SLよりかは人気はないが、様々な機関車が充当されるとあって撮影者も多い。 客車も多種多様で、旧型客車から寝台客車まで様々な客車に乗車できるので、こちらも人気である。
上記4列車は臨時列車として設定されており、時々定期列車の退避に長時間停車を必要とする場合もある。

 

各種別紹介

各種別を押すと、各種別で運転できる列車のスタフ(運転時刻表)を公開しているページに飛びます。なお、限定公開したデータのスタフは各データの説明書をご覧ください。

特別急行(特急)

平日休日とも新幹線の走行する時間ならいつでも設定されています。ただし、平日の朝だけは、混雑緩和のため例外的に設定がありません。

この種別の停車駅は、野々目駅、新小田留駅、小田留駅の3駅のみです。

途中駅で追い越しを行うことが多々ありますが、追い越されることは基本的にないです。

この列車には特別車両が使用され、乗車には特急券が必要になります。

 

急行

この種別は、平日休日問わず設定されていますが、朝だけは混雑緩和のために設定されていません。

停車駅は、野々目駅、中央公園駅、新小田留駅、小田留駅です。ちなみに、嵐川支線に直通する急行も設定されていますが、分岐駅である朝陽駅は通過扱いのため、朝陽駅~小田留駅を利用する客は野々目駅で乗り換えとなります。(特例により、急行乗車客は朝陽駅~野々目駅間の重複乗車が認められています。)

この列車には特急列車と同じ特別車両が使用されます。この列車の乗車には急行券が必要になります。急行よりも速達性は若干劣りますが、車両が同じで安いため、乗車率は若干高くなっています。

 

快速

この種別は、平日の朝にも設定されています。所要時間は各停よりも少し短いぐらいで、追い越しは朝を除いて基本的にしません。

停車駅は、野々目駅、朝陽駅、中央公園駅、中央公園駅~小田留駅間の各駅です。

この種別は、朝ラッシュ時間帯唯一の優等列車のため、上り列車では少しでも早く移動しようとする乗客でいっぱいになり、少し遅れた日には乗車率が200%を超えることがあります。その際、停車駅ではほぼ確実に再開扉を行います。遅延は頑張って回復してください。

この列車は、各停と同じ車両を用いて運転し、乗車に料金券は必要ありません。ただし、特別車両が併結されている場合、その車両への乗車には料金券が必要になります。

 

各駅停車(各停)

特に説明はいりませんよね?初電から終電まで年中無休で設定されています。

走行経路中のすべての駅に停車します。なお、嵐川支線経由も設定されていますが、その本数は本線と比べて圧倒的に少ないです。

この列車は快速と同じ車両を用いて運転し、乗車に料金券は必要ありません。ただし、特別車両が併結されている場合、その車両への乗車には料金券が必要になります。

 

臨時快速 SLほとり号

赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い人気を誇るSL列車です。「ほとり号」の名称は、嵐川支線内に大きな湖があることに由来します。全車指定席のため乗車にはSL指定席券が必要です。SL指定席券は通常の指定席券よりも高い料金が設定されています。

本線内での停車駅は、野々目駅、朝陽駅です。朝陽駅~小田留駅間は嵐川支線を経由します。

この列車独特の運転上の注意として、最高速度が65km/hであることと、各駅入線前に汽笛を鳴らすことがあげられます。スタフではけん引機としてD51を指定していますが、SLであればC61でもC57でも何でも構いません。なお、SLの車両データがない場合はディーゼル機関車を使用して代走扱いで運転できます。

 

臨時快速 ELおだどめ号

ELおだどめ号は、小田留線(本線)を経由して走行する列車です。全車指定席なので、乗車には指定席券が必要です。種別は快速ですが、停車駅は急行とほぼ同じに設定されているため、急行の代わりに利用する客も少なくありません。

停車駅は、先ほども書いた通りほぼ急行と同じで、野々目駅、中央公園駅、緑新町駅、新小田留駅、小田留駅です。

けん引機、客車はどのようなものでも構いません。(だからと言って貨車に乗せるのはダメですよ?)

どのような組み合わせでも構わないところがこの列車の魅力です。

 

貨物列車

貨物列車は、主に嵐川支線を経由して運転されますが、一部列車は速達性を重視して本線経由で運転されます。本線経由の列車は有効長の都合上、列車の長さは機関車含め300mに制限されます。また、中央公園駅~小田留駅間は地下区間を走行するため、けん引機は電気機関車に限定されます。

停車駅は列車により異なりますが、本線経由の列車は基本的に野々目駅と小田留駅のみです。

 

ライナー

ライナーは、夕方から夜にかけての帰宅ラッシュ時間帯に着席して帰りたい人のために、着席保証を付けて運行される列車です。朝には設定されていません。
この列車は座席定員制のため、乗車にはライナー券が必要になります。また、一部列車には特別車両が連結されている場合があり、その車両に乗車する場合は加えて料金券が必要になります。
この列車の停車駅は野々目駅、中央公園駅、中央公園駅~小田留駅間の各駅です。
この列車には特急や急行と同じ車両が充当されます。

 

更新履歴

2018年01月08日 新規公開

Posted by Tetsu Otter